2017年09月21日

前向きも、後ろ向きもしない、スマホ向きのみ

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9月も中旬が過ぎ、
深センは依然真夏の日差しと暑さだが、
朝晩の風に微かの涼しさが気持ち良い。

アップルの新型iPhoneXが一週間前に発表された。
「切り欠き」を気にしつつ、
一番、「欲しい」とさせてくれたのは
iPhone8の本体サイズに8plusより大きい液晶と
いうところだな。
それで、多くのアップルユーザーが
iPhoneか、iPhoneplusか、歴史的両難から解放された
のではなかろうかな。

しかし、と思うのは
iPhoneも常に優秀であり続けたが、
全画面液晶、デュアルレンズや、ワイヤレス充電なども、
むしろアンドロイド機がトレンドを作り出している。
iPhoneXは最後の輝きにならないか

iPhone4(現役中)とiPhone6を使っています。
次はiPhoneXか、
10月発表するHuaweiのMate10あたりに
しようかと思っています。
生活との密接度と老眼傾向を考慮して、
本体サイズを据え置き液晶ディスプレイだけ
大きくした全面液晶機種にしたい
それだけ要望がはっきりしている。
iPhoneかアンドロイド携帯にするかが
多分もう少し悩んでみるが、
どちにするのかは、それほど真剣の問題でもない
ここに金をケチる打算がないので、
どちでもハイスペックの機種を購入すれば、
3,4年ぐらいは淘汰される心配がない。
裏を返せば、
一消費者として、ハードウェアとしてのスマホに、
これ以上の技術革新が期待していないということだ。

勿論、気になるカメラの技術進歩や
AIが代表するような新技術との融合などなども進行中で
安易にその発展の際限を見限りすべきではない。
それは理解している。

しかし、それらの技術革新より。スマホに付随する
APP応用ソフトの方が、
よっぽど生活スタイルに対して大きな影響もたらす。
それは、特に最近一、二年のスマホの活用を中心に
急激かつ加速度的に変わりゆく生活の風景から
しみじみの偽らざる実感だ。

ネットショッピングや、SNSのやり取り
外食のデリバリーサービス、シェアリングサービス
ホテル、レンタカー、それに病院受診予約や決済、
そして、株に、理財商品、P2P金融などなど

それほど生活諸々な方面に関わるのだから、
少々贅沢してハイスペックな機種を購入するのも、
悪い判断ではない。
しかし、以上のこれらの応用機能では
iPhoneXの十分の一値段のスマホでも、
出来ない機能は一つもないのも事実だ。

昨日ウナギの蒲焼を急に食べたくなって
「京東」で注文したら、
指定の晩御飯直前の時間帯通りに
冷凍状態で届けてくれました。

早起きして、繰り返し長い窓口の列に並び、
一日を混沌混雑な病院環境に過ごす覚悟がなければ、
できなかった公立や、大学病院のでの受診でも、
予約から検査代金、薬代の支払いまで、
スマホ一本で済まされるようになった。

また、この診療APPで、
各病院の先生の紹介、出勤確認、受診予約は勿論、
その先生の評価点、受診した患者からの評判も確認できる。
一定の費用を払えば、医者と個人的にサービス契約する
「個人医師」のオプションも用意されていた。
悪い公共サービスの権化としての公共医療をも
ここまで変えられるとは驚きだ。
まあ、このあたりの話になると、長くなりますので。
ここまでにしておきます。

そういえば、私は二十何年前に、
最初に携帯を購入したのは大学に入ったか入ってない頃で、
高い学費と毎日アルバイトに困窮し、
携帯さえあれば、それで世界を相手にビジネスできるのだ。
人生が変えるぞ。
という無知から由来するめでたい高揚感に満ちていた。
が、人生が思うに変わらなかった、当たり前だ。
それより携帯がほとんど鳴らなかったのだ。

こんなことも思い出して、
mate10の発表を楽しみに待ちます。
ラベル:中国社会
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2016年10月19日

7月日本旅行の写真

久しぶりにブログを書こうと思ったが、
七月に日本行った時の写真がアップロードしたまま、
記事にしていないことを気づきました。

それを片づけないと、と思ったが、
今さら振り返って何かを書くのも憶だ。
友達付き合いで、添乗員のつもりの旅行でしたので、
最初から期待しないようにしていましたが、
それでも買い物、買い物、そして買い物の連続でしたので、
本来の目的で、友人だちが満足できたので、良いのだが、
物足りない感否めない。

そのような時では、写真ずきである有難さをしみじみ感じる、
如何に退屈でも、カメラで写真を取ればそれで概ね満たされるのだ。
写真好きに、単純な人が多いのでは、とも思った。
ともかく、以下機械的に写真を載せます。
テキトウ過ぎで御免なさい

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2015年11月11日

2人目というプレッシャー

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「言い訳ができなくなるわよ」と家内が嘆く
一人っ子政策の廃止して、2人っ子にすると政府が発表した。
実に困ったことだ。どうしてくれるのか、
10月29日、すべてのカップルに2人目を産んでOKと政府があっさりと宣言した。
それは約一千万組のカップルが突然の自由拡大に戸惑い、産むか、生まないのかの悩みに陥れた結果となった、はず。いっそうのこと「子供産む権」を証券化して、取引所で流通させで換金出来る仕組みでも捻り出さないと芸がない。
まあ、愚痴がここまでとして、政府が悪くない、言いすぎた。
実際のところ、2人目を産むかが、晩御飯の献立のように、日常の悩みの一つで、政策にかかわらず、昔からずっとそこに存在していた。
深セン市の罰金が1人25万元(約500万円)くらいが相場、皆んながどう工面したのかはわからないが、既に周りには子供2人のはスタンダードになっていた。少なくとも数年前から僕はそう感じていた。即ち2人目まで産むと、めでたくノルマ達成だが、子供1人しかいないだと、顔に「-1」と書いたように、なぜ?と聞かれる。そういう風潮なのだ。
もちろん公務員か国有企業の人間で固まるソーシャルでは、雰囲気が違う。そこらへんは統制は依然厳格だ。
今のところは2人目にチャレンジする考えがない、1人でも大変。
「2人目?冗談じゃない、育ててもらいたいのはこちらのほうだ」とまで言わないが、
ん、ノルマでもあるし、欲しくないかと言われれば、それはやっぱり
ほしい。
ラベル:中国社会
posted by daydayup at 02:24| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする